高齢者と猫

ボランティアスタッフのMTです。
私の義母は猫が大好きです。
長年猫を飼い続けてきました。
20年以上生きた化け猫みたいな猫もいれば、病気ですぐに亡くなってしまった子もいました。
どの子も亡くなるたびに義母はひどく泣いて「二度と飼わない」と言うのですが、猫の可愛さに負けてまた飼う、という繰り返しでした。そんな義母も80歳を過ぎ、普通の保護猫ボランティアからは譲っていただけない年齢になりました。
体も色々と悪いところが出てきて最近元気がなくなってきました。
そんな時に知り合いの義母より少し年上の方が猫を飼い始めて、それまで元気がなかったのがウソのように生き生きと生活されていると聞いたそうです。
そこでマーマレードキャットの永年預かり制度についてのチラシを持っていったところ、興味を持ったようでした。私もずっと出かけることが少なくなり、家での生活が多くなってきた高齢者こそ猫を飼うのに最適な環境ではないか、と思っていました。
なので永年預かり制度はとても素晴らしい制度だと思いますし、動作がゆっくりな高齢者は猫にとっても安心できる存在だと思います。
この制度が広くひろまって猫にとっても高齢者にとっても幸せな猫ライフが送れるようになるといいなって思います。
自分が年とった時にも利用したいですしね!


