わたしたちの想いと活動

マーマレードキャットは「外猫食堂を起点にさくら猫活動」をひたすらに推進しています。

全ての猫問題の解決策の根底は「不妊手術」です。不妊手術をした猫は耳をカットした形がさくらの花びらに似ているので「さくら猫」と呼ばれ、地域で一代限りの命を全うします。

不妊手術は「外猫食堂」を拠点として行うのが最も効果的であり、そのような「外猫食堂」が地域にいくつもあると、猫問題は激減し、猫好きな人も猫嫌いな人も安心して生活できる平和が訪れます。

飢えてガリガリの極限の苦しみの猫たち、子猫を連れてガリガリになりながら追い払われてさまよう母猫たち、虐待・・・。それらすべての根本的な解決策、土台となるのは「さくら猫活動」です。

どうか皆さん、少しでも応援してください!
猫問題は地域の問題、皆さんのほんの少しの時間、金銭、労力、得意分野などの提供が集結し、大きな力となります!
私たちボランティアは家庭あり、仕事あり、の無給の一市民です。どうか助けてください!!

マーマレードキャットはこれまで一年に7000匹の不妊手術、250匹の譲渡をしてきましたが、このたび安曇野市方面と分割したので、数は半数ぐらいになるかと思います。これからも分割した団体と仲良く協力しあいながら猫たちをひたすらに助けていく所存です。

団体概要

団体名: マーマレードキャット

設立: 2021年5月28日

代表: 小口 美智子

活動地域: 長野県(塩尻市・松本市)

活動内容: 「外猫食堂」を拠点としたさくら猫活動、適正飼育の啓発