松本市 Y様

ふくちゃん(旧らーら君)
家に帰ると玄関で待っていて 足を抱きしめて甘えます。
一匹で楽しそうに運動会も繰り広げます。
ごはんをねだって甘え、楽しそうに暮らしています。
 
ふくちゃん(らーら君)は、3才ぐらいと思われるのに、前歯が全部折れて無くなり、手に大きなケガをした状態で保護されました。 手の傷は難治性でなかなか治らず、Y様には何か月もお迎えを待っていただきました。 待っていただいている間にもっそりとしている様子を見て もしかしたららーら君は若くはなく、5才?いや8才近い? Yさんに年齢のことをお伝えしてドキドキしていたら 「年齢は関係なくらーら君が来てくれるのを楽しみにしています。」と返信をいただき 感動で泣きたい気持ちになりました。 その後もなかなか治らないキズのまま 「そのまま我が家で治療を引き継ぎます」と言ってくださり週に一回レーザー治療にだいぶ通って治してくださいました。感謝しかありません。 ふくちゃんはあのまま保護されなければ、難治性の大きな傷が感染して命を落としていたことでしょう。 Y家に行ったふくちゃんは、ノリノリに走り回って楽しく暮らしているそうですからやっぱり若かったのかなと今では思います。